

私は山梨県議会を、山梨の未来のために「真の議論」が
できる場にしたいと思っています。
このことは、日頃の私たちの人間関係でもよく課題になっていることではありませんか?
例えば夫婦、家庭、地域、自治会、学校、職場など考えてみてください。
県議会同様に慣例やしがらみに左右されたり、
声の大きい人に遠慮したり、馴れ合いで互いに批判を恐れたりして、
まともな議論さえできないということはないでしょうか?
このように議会と身近な生活との問題を切り離さず、
一つ一つの問題を大切に見つめ、大切に問題にし、
大切に解決してゆくところから、
山梨県全体の民主主義を考えていきたいと思っています。
そしてその先にこそ、私たち山梨県民一人一人の自立があり、
ひいては「山梨の自立」があるのだと思うのです。
私だけではこの山梨の現状を変えることはできません。
そう、私とあなたが変えるのです。
笹本 貴之






